29日 1月 2023
例年総会開催後に掛釜しておりましたが、総会は書面決議といたしましたので新春茶会として雪が落ち着く2月末に新春茶会として開催することにいたしいました。一服の薄茶のあと御りょうり離世さんの点心をお楽しみいただきたいと思います。
07日 12月 2022
初霜の茶会 様子
12月4日(日)福井市愛宕坂茶道美術館4階にて茶道友の会の月釜「初霜の茶会」が開催されました。流派は福井千流会の小林圭閃氏。お軸は隣の橘曙覧館にちなみ曙覧の書で松の雪が桜の花のようだと詠んだ句が書かれていました。落款は幼名の「尚事」とあり、珍しい軸に出会え幸せでした。また、茶杓は古田織部作、香合は織部焼、茶碗は黒織部と時節の織部を上手の取り合わせ楽しいお席でした。
22日 11月 2022
山苞の茶会 様子
11月20日(日)福井市愛宕坂茶道美術館4階にて友の会の月釜 山苞の茶会が開催されました。しっりと小雨が降る中でしたが大勢のお客様にお越しいただきました。山苞(やまづと)とは山のお土産のこと。すぐに思い浮かぶのが柿、栗、銀杏などです。まさにその通りで、香合には柿を栗は席主手作りの渋皮煮。もみじのきんとんのに添えられていました。点前座は錦秋にふさわしく華やかに、客側は少し落ち着いた感じに。とても調和のとれたお席で一服のお茶を楽しませていただきました。
14日 10月 2022
14日 10月 2022
菊日和の茶会 様子
10月9日(日)福井市愛宕坂茶道美術館4階において茶道友の会主催の月釜が行われました。外は曇りから雨模様となりましたが涼しさも増し、初紅葉の美しく生けられた花に癒されました。...
04日 10月 2022
10月9日(日)開催予定の「菊日和の茶会」お陰様で満席となりました。
22日 9月 2022
長月の茶会 様子
9月18日(日)福井市愛宕坂茶道美術館4階にて秋の月釜、長月の茶会が開催されました。お天気にも恵まれ多数のお客様に一服のお茶を楽しんでいただきました。席主は裏千家の和敬会(水野宗由先生)、御誕生寺(越前市ねこ寺で有名)の故板橋禅師様のご染筆。在りし日が偲ばれる一幅です。お花は日日草と銀水引。ご亭主の先生いわく、沢山プランターに咲いていると存在感が薄いですが一輪床の間に生けると素敵!と。まさに濃いピンクの赤が素敵でした。
18日 8月 2022
25日 7月 2022
7月24日(日)御りょうり離世において夏のミニ茶会が開催されました。うっとおしい戻り梅雨のなか束の間の晴れで、いわし雲が美しく清々しい日となりました。午前10時より1席目が始まりました。茶席の席主は裏千家和敬会 水野宗由氏、いつもの和室と違い設えが難しいなか、この日のために数々工夫をし準備していただきました。床は大綱和尚遺詠白紙の賛 滝行に臨む修行僧が唱える読経で滝の音が聞こえなくなるほど集中しているの意味。余白を大きくとり音なしの滝を想像させる構図となっています。お花は桔梗と槿粉引きの徳利に生けられていました。香合は神代杉扇面形で青紅葉の蒔絵が施されていました。
18日 7月 2022
7月24日(日)開催予定の夏のミニ茶会ですがお陰様で満席となりました。ありがとうございました。

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