福井市愛宕坂茶道友の会

福井市愛宕坂茶道友の会イメージ画像

当会は茶会を開催することで、一般の方に広く茶道文化に親しんでいただくことを目的に活動しています。茶室は足羽山の北、愛宕坂にある「福井市愛宕坂茶道美術館茶室尚庵」を使用し、年10回ほどの茶会を開催し、一般の方の参加を積極的に募集しています。足羽山のふもとの愛宕坂の自然あふれる風情と季節感を感じながら、本格的な茶室で私たちと一服のお茶を楽しんでみませんか!お気軽にご参加くださいませ。

お茶会のご案内

11月24日(土)「小春日和で茶会」

11月24日(土)                      席主 裏千家 浅野 裕治氏

1席目 10:00~ 2席目 11:10~ 3席目 12:30~ 4席目 13:40~

5席目 14:50~

各席定員名(定員になり次第締め切ります。先着順)

申込受付開始日 11月17日(土)9:00~ 福井市愛宕坂茶道美術館へ電話願います。

☎0776-33-3933

参加費 一般700円 友の会会員500円

普段着でお越しください。

12月9日(日)「歳暮の茶会」

12月9日(日)                      席主 遠州流 遠藤 宗修氏

1席目 10:00~ 2席目 11:00~ 3席目 12:00~ 4席目 13:00~

5席目 14:00~

各席定員10名(定員になり次第締め切ります。先着順)

申込受付開始日 12月1日(土)9:00~ 福井市愛宕坂茶道美術館へ電話願います。

☎0776-33-3933

参加費 一般700円 友の会会員500円

普段着でお越しください。

まずは体験してみてください。

お茶室に入ってみたいけど初めてだから不安。。。という方、大丈夫です。ご希望により案内が付きます。

初めてを申し出るのも恥ずかしいし、、、という方、お隣の方のまねをしていれば切り抜けられます。

まずは、参加してみることです。はまっちゃうかも。

茶室『尚庵』の細部をじっくり見ることができます。

普段は外から見学できても、中に入ることは出来ません。

しかし、唯一中に入るチャンスはお茶会に参加することです。茶室『尚庵』は本格的なお茶室です。土壁に、表情そのままを生かした天然木をふんだんに使用した造りです。

中に入れて、座れて、お点前も見られて、季節の和菓子に抹茶もいただけて、こんなにお得な価格(¥700)です。お友達を誘って来てみませんか。

友の会新規会員募集中

平成31年1月1日~12月31日の新規友の会会員随時募集中

 

年会費=======2,000円

 

会員特典❶   茶会参加費の割引 
一般参加700円のところ500円で参加できます。
会員特典❷ 案内のDMを郵送
愛宕坂美術館、橘曙覧記念文学館の展示案内及び月釜の案内が郵送されます。

会員特典❸ 茶会参加予約開始日が早くなります。

通常前週土曜日の受付開始が会員のみ水曜日開始となります。

           (一般受付より3日早くなります。)

会員特典❹ 隔年開催の見学会に参加できる。

日帰り旅行や県外の茶会参加を企画。(年会費とは別に参加費が掛かります)

 

入会希望の方は入会案内フォームを入力してください。

 

「初めて茶会」お気軽にご参加くださいませ

初めて茶会:愛宕坂茶道友の会

普段着感覚でお越しください。茶道の魅力を体験できます。

普段着で参加できます

当会の茶会を開催する際は、洋服でも構いません。流派も問わず、茶道の魅力を身近に感じていただきたいと考えています。

和室:愛宕坂茶道友の会

季節の和菓子を楽しめます

本格的な茶室に入れます

「福井市愛宕坂美術館茶室尚庵」は、福井で唯一、公的な施設としての本格的な茶室です。


茶室という非日常空間で、自分と向い会えるひと時です。

「茶会」へのお誘い(未経験者の方もお気軽にどうぞ)
静かな茶室の中では、ゆっくりとした時が流れます。釜の湯が煮え立つ音や、耳を澄ませば聞こえてくる四季折々の音。忙しい日常では感じられない「季節の愉しみ」が、お茶にはあります。
当会のお茶会では、未経験者の方にも茶の湯に親しんで頂けるように、お菓子やお茶のいただき方の説明をさせていただきますので、お気軽にご参加頂ければと思っております。

お茶会アルバム

10日月28日(日)福井市愛宕坂茶道美術館において友の会主催の特別講座が催されました。「露地よもやま話」と題して、茶道の歴史や茶庭の構成、作庭の苦労話など1時間にわたりお話しいただきました。深山路を感じるしっとりした日、土井先生のお話は現場に携わらなければわからない話など興味深くもっと深く知りたいと思いました。その後20年前に土井先生が作庭された「尚庵」の庭を通り躙り口から茶室へ。一服のお茶をいただき終わりました。様子や写真はブログをご覧ください。